沖縄でぎっくり腰が多くなる季節について

ぎっくり腰の正式名称は、急性腰痛症といいます。

不意を突いて、いきなり訪れる腰痛のことを欧米では「魔女の一撃」と呼ばれているそうです。

今回のブログは、ぎっくり腰で訪れるお客様が多くなる時期についてお話していこうと思います。

では、ぎっくり腰の原因にはどんなものがあるのでしょうか?

目次

ぎっくり腰の原因

17年間整骨院を営んでる当院に、ご来院する患者様の来院理由の第一位は「ぎっくり腰」です。

ぎっくり腰になる原因は、本当に些細なことがキッカケで起こります。

もちろん、重いものを持った時になることもありますが、お辞儀をしただけでぎっくり腰になることもあります。

ぎっくり腰の原因は、以下ような原因が多いようです。

  • 重いものを持った拍子
  • 普段やらない動作を行ったとき
  • 同じ体制のまま長い時間いて、急に体制を変えた時
  • ストレスや自律神経が原因
  • 気候の変化・寒暖差の大きい時

もちろんこれ以外にも、様々な原因でぎっくり腰になります。

では、沖縄でぎっくり腰になる方が多い時期はいつ頃なのでしょうか?

沖縄でぎっくり腰の多い季節

当院は、17年間沖縄で整骨院を営んでいます。

1年中、ぎっくり腰の患者様は来られますが、特にぎっくり腰でご来院するお客様は、ある季節に集中しています。

それは・・・

12月3月

・・・なぜ?こんな中途半端な時期に、ぎっくり腰が多いの?と思うかもしれませんが、中途半端な時期だからこそ、ぎっくり腰が多くなっているようです。

内地では、9月にぎっくり腰が多くなるようですが、沖縄は日本唯一の亜熱帯気候。

沖縄の気候の変化(寒暖差)が大きな時期が、12月と3月ということなんでしょうね。

もちろん、これだけが原因ではないと思います。

でも、寒暖差の大きな日があると、ぎっくり腰の患者様は多くご来院されます。

次は、ぎっくり腰になってしまった場合の対処についてお話していきます。

ぎっくり腰の対処

ぎっくり腰になったばかりの時は、炎症が起きているので冷やすといい!とは限らないってご存じでしたか?

基本でいうと、炎症が起きてるときは冷やすのが基本です。

冷やす時間は15分ほどがいいとされています。

しかし、痛みが和らいだら、冷やし続けなくてOKです。

背中や腰の近くには内臓など、体の大切な機能が集まっていますし、冷やしすぎはよくありません。

痛んだ筋繊維を修復してくれる、血流が悪くなります。

※血流・血液の働きについてはこちらのブログが参考になります。

血流を悪くしないためにも、冷やしすぎには要注意してください。

次は、当院で行うぎっくり腰の施術についてお話していきます。

ぎっくり腰の施術について

ぎっくり腰が起こった原因、痛めた場所によって、施術のアプローチが変わってきます。

初めのカウンセリングは時間をかけ、最良の施術ができるよう心がけています。

もちろん、少しでも早く楽になっていただけることも大切ですが、再発を防げるようにアドバイスもさせていただきます。

施術について、詳しくはこちらをご覧くださいませ。

からだ博士

ぎっくり腰でご来院される方が多く、この20年近く技術を磨き続けてきましたのじゃ。

ぎっくり腰で悩んでる方は、お気軽にお問合せお待ちしてますじゃ。

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