ぎっくり腰の施術について

ぎっくり腰のキッカケ

「急性腰痛症」・・・ぎっくり腰の医学用語です。

あまりの痛さから、欧米では「witch’s shot・・・魔女の一撃」と呼ばれているようです。

あはちゃ整骨院にご来院頂く原因第一位は「ぎっくり腰」。

本日は、ぎっくり腰とはどんなものなのか?また、どのような対処をすればいいかをお話ししていきます。

目次

ぎっくり腰の種類

ぎっくり腰は、伸ばす・曲げる・ひねる・同じ姿勢で長くいる・ストレスなど、ぎっくり腰になる原因は様々です。

ひとくくりになってる「ぎっくり腰」は、1種類ではありません。

大きく分けると、ぎっくり腰の4種類があります。

「腰の骨がどうにかなってしまった」と思う方もいると思いますが、キッカケは、筋肉や筋膜を痛めてぎっくり腰になります。

殆どの場合は、放っておけば治りますが、ぎっくり腰を繰り返したり、無理して動いたりするとさらに悪化、もしくは椎間板や椎間関節を傷めたり、椎間板ヘルニアの発症などを引き起こす原因になる事もあります。

ぎっくり腰の治療についてお話しする前に、4種類のぎっくり腰についてお話ししていきます。

4種類のぎっくり腰

ぎっくり腰の原因になる筋肉の名前は、大臀筋・多裂筋・最長筋・腸肋筋・腰方形筋の5種類です。

一口に、ぎっくり腰といっても、痛めた筋肉や筋膜が違えば施術や治療も変わってきます。

例えば

からだ博士

痛み方の違いで、どの筋肉を痛めたかもおおよそわかるのじゃ。

例えば・・・

  • 大臀筋を痛めてぎっくり腰になると、前かがみになったり、立ち上がる時に痛む。
  • 多裂筋を痛めてぎっくり腰になると、腰の奥の方(体幹の筋肉)が痛む。
  • 最長筋や腸肋筋を痛めてぎっくり腰になると、腰をそった時に痛む。
  • 腰方形筋を痛めてぎっくり腰になると、体を横に倒したりひねると痛む。

もちろん、一つだけの時もあるし、複数痛めてる場合もあります。

筋肉の種類を言われてもピンとこないと思いますが、問診を行う時に様々なチェックをさせて頂き、ぎっくり腰の種類と、ぎっくり腰の種類にに合わせた施術を行っていくというわけです。

ぎっくり腰の治療・施術について

問診やカウンセリングで、ぎっくり腰になった原因の痛めた筋肉が分かったら、その部位に合わせた施術を行っていきます。

「ぎっくり腰の施術は痛いんじゃないか?」という質問も頂くのですが、ご安心ください。

当院では
痛いと感じる施術は
致しません!

ぎっくり腰が起きた時は、筋肉が炎症をおこしているので、患部を触らずにアプローチしていきます。

助手

本当に痛くないですか?

からだ博士

安心するのじゃ。

さっき話した筋肉は、多くの骨や筋肉と繋がっていて、色々アプローチする施術方法があるのじゃ。

何しろ、ぎっくり腰の時は一度ご来院してみて下さいませじゃ。

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